春つげる

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ここ関東は、日中とても、温かく、空は雲一つない、澄んだ青い空、この空は、シリアの国も照らしているのであろうか、たとえ空は青く澄んでいても、その下で暮らす人々の心は、恐怖の雲に覆われているに違いない。同じ地球に住む人間同士が憎しみ合うことなど愚かなことである。一握りの独裁者によって、罪のない子供らや母親が殺戮されているのである。六千人以上の人がアサド大統領率いる軍隊に殺されているのである。なんとおぞましいことか。二十一世紀に入り人も平和に暮らせるように望んでいるのに。また二十世紀の戦争をクルリ返す愚かなことは阻止しなければならない。世界の民衆力で平和を勝ち取ろう。国家を当てにして真の解決はできない。世界の民衆が手を携え、魔性の権力を抑え込むのだ、善の心の連帯で、世界を一つに。もはや、古臭くなったイデオロギーや、ごまかしの宗教にはなんの力もない。人間が人間として生きる、最善の生き方をすることではないでしょうか。「かわず桜」も二~三日すれば幸いの花を咲か咲かせるでしょう。極寒の寒さを乗り越えて、春を告げる季節がやってきます。人間も極苦や極悩を乗り越えて、世界に春を迎えたいものでございます。

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