はっきりしない

はっきりしない空模様でございます、日も薄日が差したかと思うとすぐに隠れて、どんよりとしてしまいます。何時か降るのかどうなのかと思いながら空模様を見ていますがねえ、降ってくるような気配はない、先ほど妻が出かけるので、駅まで送っていきましたが、人通りも少ない感じで、もう学校も春休みになったかと思うぐらいに、学校の生徒の帰る姿が見えませんね、いつもならこのぐらいの時間に、小学生やら高校生の姿が見えるのでございますがね。                                                                今日は娘と二人の夕食になるので、スパゲッテーイすれば、ご飯は炊かないで住むし、それとスープでもあればそれで済むので、そうすれば買い物もしなくてすむと思いましてね、妻を駅まで送ってそのまま帰ってきて、遅い昼食を、カップラーメンで済ませましてね、少し散歩しようか迷いましたがね、結局行くのをやめにして、テレビをつけて見れいたら、北朝鮮がミサイルを発射するかもしれないとか、そしたら日本は迎撃して打ち落とすとか言って、もしそれをすれば、北朝鮮は宣戦布告とみなすと言っているとか、そんな報道をしているのでございます。                                                                 物騒なことでございますねえ。そういえば今日は3月10日あの第2次大戦で東京大空襲があった日でございますね、それはそれは大惨劇があった日なのでございます、焼夷弾で家もその爆弾で焼かれ、その日の飛び火で人も焼けただれ、川に飛び込んだ人も、炎に包まれてなくなった人がおおくいたとか、恐ろしい惨劇が64年前の今日、起きた出来事でございます。なんと死者は10万人で消失家屋が27万世帯が一夜にして、東京中が火達磨になったんでございますからね。                                                                 その当時の指導者やマスコミは、報道管制かにいましたから、国民は日本は負けるはずもない、いざとなれば1億玉砕してもと、こんなむごい報道していたのでございますからねえ。                                        戦争してだれが幸福になると言うのでしょうか、勝ったほうも、負けたほうも、人の命が奪われる戦争など、あってはいけないじゃあないですかねえ、戦争に正義などありはしないし、正当性などあるはずもなく、庶民に不幸を招くだけでございます。                                                                   「人心に 魔心入り なせる技なり 戦の犠牲 無児の民 守は善根 心に開け」                                         指導者が戦争をしても国を守るといった考え方が、それ自体、指導者の心に悪魔が取り付いているとしか思われませんねえ。あくまでも戦争など絶対に起こさないと言う指導者でなければ真の指導者とはいえないのではないかと思うんでございます。                                                                 そんなことを今日は考える日に東京都は「平和の日」と制定しているのですがねえ。そんな報道はされていませんねえ。時がたつと忘れてしまう、でも忘れてはいけない「こと」がありますねえ。語り継いでいかなくてはいけない、人類の大切な教訓でございます。



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