人間

今年も早師走になってしまいました、激動の年といっていいでしょうね。千年に一度という、東日本大震災、いまだ復興のめど立たず。世界に目を転じれば、どの国も、金融市場が破たんをするのではないかといった。世界大恐慌の恐れが出てきたことですね。政治の混乱も先の見えない暗いトンネルの中を走っているようです。希望の持てない時代。どう生きればよいのか、迷いのなかにはいりこんでしまった。人類の混迷。新しき時代を迎えることができるか、それは、新しい哲学が今最も必要としているのでしょう。原点に返って、人間は何のために生きるのか。を考えることが大切でしょう。

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